最初に腰かけてください。
今日のひとこと 宗片先生から


(編集 井上久美子)
最初に腰かけてください。
今日のひとこと 宗片先生から


(編集 井上久美子)
「読む」「見る」を楽しむページです。
・写真とひとこと
・リレーコラム、研究のつぶやき、思い出話
・会員からの近況報告

私の1日は毎朝 日の出の時間に海に入ることから始まります。これから冬に向かうと朝日は伊豆大島の向こう側から昇ります。
大室山から噴き出した溶岩が美しい城ヶ崎の海岸線を創り出しました。
安田 保
思い出話
英国大会
去る9月4日、イギリスのオックスフォードにおいて、国際融合文化学会(ISHCC)第一回英国大会が開催されました。これは当学会が初めて海外で開催した大会です。学会の名前に「国際」を冠し、世界の文化の調和と融合をうたい、世界の平和を願う我々にとって、今回初めて国境を越えた活動ができたことは、まことに意義深く、また喜ばしいことであります。オックスフォードは、古さと若々しさが同居した面白い町です。カレッジの古い建物が真面目で厳粛な雰囲気をかもし出す一方で、繁華街は若者が溢れ、活気に満ち満ちていました。編集子は大会前日にクライスト・チャーチのカレッジを見学しました。ハリーポッターの食堂は、まさに映画で見たあのまんま。今も現役で先生方や生徒や学生たちに使われているそうです。古い机も、椅子も、食器も、古さを理由に廃棄されるなんてことはありません。ひるがえって日本は、何百年はもとより、何十年前の机や椅子でさえも見つけるのに苦労しそうで、反省させられます。編集子は幸運にもこの記念すべき第一回大会に参加し、更に研究発表をする機会に恵まれました。英語での発表ということで緊張しましたが、上田会長や参加の皆様からアドバイスや温かいコメントをいただき、良い意味で忘れられない大会になりました。今回の『融合文化研究』第6号には、英国大会で発表した菊地、木佐貫、井谷の三氏から英文の論文投稿がありました。大会参加者から「ぜひまた早い機会に次回の国際大会を!」という声が多く聞かれました。国際化への取り組みは、発表大会のみならず『融合文化研究』の課題でもあります。今後、世界への発信を意識した研究発表が増えることが期待されます。(Z.K.)
あなたが書くページです。
一番大切な「つながり」を生むためのページ。
・「〇〇先生、お身体いかがですか?」「〇〇の資料、懐かしいですね」など書きこむスペースです。
宮西ナオ子さんから 2026年9月27日

謡曲「胡蝶」は 梅の花に心を寄せる蝶を主人公にした、たいへん優美な春の能です。
後半の舞は「やっと梅の花に逢えた」蝶の喜びの舞となります。(編集人からの一言)

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10月4日に、代々木能舞台で『春栄』の舞囃子を舞います。私は午後3時ごろ出演予定。『春栄(しゅんえい/しゅんねい)』は、捕虜となった弟と、身代わりになろうとする兄の強い兄弟愛を描いた時代劇風の曲。舞は男舞です。もしよろしければ、ぜひいらしてくださいませ。代々木能舞台は京王新線「初台」駅から徒歩5分のところにある由緒ある能舞台。中庭に建つ本舞台は1950年(昭和25年)の建造で、2009年に国の有形登録文化財として認定されました。外の光が差し込む自然と融合した舞台で舞わせていただきます❤️